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【面白い単語ー草苺@】

単語1
草苺族
発音
ピンイン
cao3 mei2 zu2
意味
イチゴ族
説明
忍耐力がなく頼りにくい若者を形容するときに使います。 要するに、いちごと同じの特徴で、見た目は綺麗で、鮮やかの色で、美味しく見えますが、 食べたら、ちょっと酸っぱくて、渋いです。

しかも、温室で栽培されて、痛みやすくてなかなか世話しにくいです。 今の若者も同じで、親が過保護すぎるので、 これも出来ないし、それも無理で、わがままになってしまいました。

というわけで、台湾で「イチゴ族」はもう「若者」の代名詞になりました。 特に民国70年(西暦1981年)以後生まれの若者を指します。


【面白い単語ー草苺A】

単語2
種草苺
発音
ピンイン
zhong4 cao3 mei2
意味
キスマークをつける
説明
キスマークの形はいちごのようで、ピンクっぽい色なので、 台湾でキスマークはイチゴに例えられています。 また、いちご栽培の動詞は植えるっていうことなので、「種」という動詞を使います。

つまり、首という農園で、キスマークといういちごを植えます。

台湾の若者にとっては、「種草苺」ということは、普通で大した事ではないので、 皆は全然平気で、大げさに騒ぐことではありません。


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